弁護団の活動

当面の活動(平成23年11月現在)

(1)個別相談の受付
   電話による申込みを受け付ける。(平成23年10月6日スタート)
(2)東電に対する集団請求、紛争解決センターへの集団申立て
(3)自主避難者への支援、取り組み
(4)相談会
   弁護士会の説明会と併せて個別相談会を実施
(5)広報
   記者発表、川崎市のメーリングリスト等の活用
(6)弁護団名簿の整備、団員の募集

ご相談・ADR申立などの状況

・ 被害者からの相談件数 260件

・ ADR申立件数 95件
 (神奈川県内への避難者第18次申立,いわき市上荒川仮設住宅第8陣申立まで)

・ 和解成立件数 56件
 (全部・一部和解52件,仮払和解4件)

※いずれも平成25年8月3日現在

これまでの活動

第12次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2013(平成25)年3月5日に,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
3件(3世帯),10名

<申立人本人の従来の居住地>
大熊町,南相馬市

<請求総額>
2億6445万4853円

かながわ弁護団は,今後も,同様の集団申立てを順次行っていく予定です。
かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

第10次・第11次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年12月28日及び2013(平成25)年2月7日に,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
第10次  4件(3世帯及び法人1社),7名(法人1社含む)
第11次  2件(2世帯),9名

<申立人本人の従来の居住地>
第10次  伊達郡,双葉郡
第11次  双葉郡

<請求総額>
第10次 2億7172万8797円
第11次 2億2149万3760円

かながわ弁護団は,今後も,同様の集団申立てを順次行っていく予定です。
かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

第8次・第9次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年10月30日及び11月29日に,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
第8次  12件(11世帯及び法人1社),34名(法人1社含む)
第9次  3件(3世帯),6名

<申立人本人の従来の居住地>
浪江町,富岡町,南相馬市小高区,楢葉町,双葉町,相馬市,田村市,郡山市

<請求総額>
第8次 6億9400万1747円
第9次 1億1477万2206円

第1次から第7次までの集団申立てと合わせて,かながわ弁護団によるADR申立て件数は54件148名(法人1社含む)となりました。

今回の第8次申立てには,神奈川県内に避難された被害者の方々だけでなく,上荒川応急仮設住宅に避難中の楢葉町の被害者の方々についての集団申立てを含んでおります。
今回は,2012(平成24)年10月15日の集団申立てに引き続く第三陣の集団申立てとなります。
かながわ弁護団は,今後も,同様の集団申立てを順次行っていく予定です。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

2012(平成24)年10月15日(月)第7次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年10月15日,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
6件(5世帯),13名

<申立人本人の従来の居住地>
南相馬市,大熊町,楢葉町

<請求総額>
1億3187万4284円

第1次から第6次までの集団申立てと合わせて,かながわ弁護団によるADR申立て件数は39件108名となりました。

今回の申立てには,神奈川県内に避難された被害者の方々だけでなく,上荒川応急仮設住宅に避難中の楢葉町の被害者の方々についての集団申立てを含んでおります。
今回は,2012(平成24)年7月2日の集団申立てに引き続く第ニ陣の集団申立てとなります。
かながわ弁護団は,今後も,同様の集団申立てを順次行っていく予定です。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

2012(平成24)年8月29日(水)第6次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年8月29日,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
5件(5世帯),13名

<申立人本人の従来の居住地>
浪江町,富岡町,双葉町

<請求総額>
1億2821万8779円

第1次から第6次までの集団申立てと合わせて,かながわ弁護団によるADR申立て件数は39件108名となりました。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

2012(平成24)年7月2日(月)ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年7月2日(月),同日に開所した原子力損害賠償紛争解決センター福島事務所いわき支所に対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
5件(5世帯),16名

<申立人本人の従来の居住地>
楢葉町

<請求総額>
1億3111万9536円

今回の申立ては,いわき市上荒川応急仮設住宅に避難中の楢葉町の被害者の方々についての申立てです。

これまでかながわ弁護団は,神奈川県内の被害者の方々のみならず,上荒川応急仮設住宅にも出張し,同所に避難中の楢葉町の被害者の方々からも相談,依頼を受けてきました。
今回の申立ては,こうした上荒川仮設住宅の方々の集団申立の第一陣となるものであり,今後も,同様の集団申立てを順次行っていく予定です。

これまでの集団申立てと合わせて,かながわ弁護団によるADR申立て件数は34件95名となりました。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

2012(平成24)年6月15日(金)第5次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年6月15日,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
5件(5世帯),15名

<申立人本人の従来の居住地>
浪江町,富岡町,本宮市

<請求総額>
1億0107万5506円

第1次から第4次までの集団申立てと合わせて,かながわ弁護団によるADR申立て件数は29件79名となりました。

また,かながわ弁護団では,2012(平成24)年7月2日(月)にも,新たに開設された, 「原子力損害賠償紛争解決センター福島事務所いわき支所」において,ADR集団申立てを行ないました。
いわき支所における集団申立てについては,後日改めてご報告いたします。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

2012(平成24)年3月30日(金)第4次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年3月30日,原子力損害賠償紛争解決センターに対し,東京電力に対する損害賠償を求めるADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
5件(5世帯),18名

<申立人本人の従来の居住地>
広野町,浪江町,南相馬市原町区,南相馬市小高区,いわき市

<請求総額>
1億1049万8658円

第1次から第3次までの集団申立てと合わせて,ADR申立て件数は24件64名となりました。
また,今回の集団申立てでは,自主的避難者の方が初めて含まれています。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

街頭署名のご報告とご協力のお願い

すでにお知らせのとおり,「福島原発被害者支援かながわ弁護団」では,原発被害者の生活再建のため,東京電力株式会社に速やかな内払いを求めるべく,「東京電力に対し,被災者に対する正当な賠償を求める署名」の賛同を募っております。

このたび,当弁護団では,2月21日(火),22日(水),23日(木)の3日間,午後5時ころから,神奈川県横浜市のJR根岸線・京浜東北線 「関内駅」南口にて,街頭での署名のお願いを実施しておりますので,ご報告・ご案内いたします。

お近くをお通りになる機会がございましたら,ご署名にご協力下さいますよう,よろしくお願い致します。

2012(平成24)年2月14日(火)第2次ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2012(平成24)年2月14日午前11時30分に,水地団長,黒澤事務局長らが原子力損害賠償紛争解決センターに直接赴き,東京電力に対する損害賠償を求め,ADR集団申立てを行いました。

<申立件数>
13件(12世帯),36名

<申立人本人の従来の居住地>
 富岡町5,南相馬市5,浪江町2,広野町1

2011(平成23)年12月19日の第1次集団申立ての5件と合わせて,ADR申立て件数は18件45名となりました。
 
同日午前1時からは、横浜弁護士会館にて,弁護団員の他に原発被害者である申立人ご本人5名も同席して,報道関係者に対して会見を行いました。
会見では午前中に行われた第2次集団申立ての概要を説明するとともに及びADR第1号事件の和解案に対する東京電力の回答に対する強い抗議を行いました。
また,会見に同席した5名及びコメントを寄せてくださった1名の申立人ご本人が被害の実情及び現在の心境を発表してくださいました。
申立人ご本人のコメントについては,後日ホームページにアップいたします。

かながわ弁護団では,今後も原発被害者の真の救済のために,活動を行って参ります。

2011(平成23)年12月19日(月)ADR集団申立てのご報告

福島原発被害者支援かながわ弁護団は,2011(平成23)年12月19日,原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)に対し,東京電力株式会社に損害賠償の支払を求める集団申立てを実施しましたので,ご報告いたします。

今回の集団申立ては,原子力損害賠償群馬弁護団と協力し,合同で申立てを行いました。
その概要は次のとおりです。

<申立件数>
(神奈川)5件(5世帯)
(群馬) 2件(1世帯,1事業者)
   合計7件

<申立人本人の従来の居住地>
(神奈川)浪江町3,富岡町1,大熊町1
(群馬) 南相馬市1,群馬県内事業者1

当弁護団では,今回の集団申立てにおいて適切な損害賠償の実現を目指すとともに,今後も,第2弾以降の集団申立てを行い,現実の被害に即した真の被害者救済をはかるべく,活動を行ってまいります。

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